春 花 秋 実

「春花秋実(しゅんかしゅうじつ)」
春には花が咲き、秋に実がなること。
時の経過とともに自然の移り変わりと、人の成長を表しています。
仏教の言葉で、「因果応報」という言葉があります。
良い行いをすれば良い結果が、悪い行いをすれば悪い結果が自分に返ってくることを意味します。
春に美しい花を咲かせるように努力をすれば、秋には豊かな実を結ぶはずです。日々の努力の積み重ねが大切だということです。
花が咲き実がなるのは、種から芽が出て成長し、さまざまな苦難を乗り越えてきたからです。人生でも苦しい事、つらい事がありますが、耐え忍び、困難を乗り越えるたびに成長するのです。
